時代の流れを読む
1月 1, 2016 — 13:34

長く仕事をしていると、時代の流れによって変化に巻き込まれることがあります。
特に近年ではIT化によって、仕事を機械に奪われるというニュースを見聞きする機会も少なくありません。
今まで人が行っていた仕事を、機械化やコンピュータが代わりになることで企業としては人件費などの経費削減に繋がります。
機器は設備投資でいったん投資金額が大きいのですが、数年で回収はできるというのも近年の大きな流れになっています。
機器類は普及率が低い時は高額ですが、ある程度普及が進むと入手しやすい金額になります。
また購入ではなくレンタルや、分割にすることで益々経費節減に繋がったり、節税に繋がったりします。

このような社会の流れをしっかりと理解して、仕事をする方が良いのではないかと思います。
たとえばエンジニアの仕事でも、需要が多い職種が何年も同じ状況とは限らないからです。
時代の流れによって、需要が高くなる職種と、需要が低くなる職種があるのです。
常に社会の状況を知っておくという姿勢が求められているのではないでしょうか。
社会の状況、情勢を知るためにはニュースなどにも注意をして、人ごとと捉えないようにしなくてはいけません。

そして今の自分の仕事が将来どのような位置づけになるのか、予測する力が必要です。
将来も現状と変わらない需要があると判断出来ればよいのですが、不安な要素がある場合はキャリアチェンジも考えなくてはいけません。その時、どのような方向性にするのか、どのような知識や資格が必要なのかも知っておくことも重要です。
エンジニアのキャリアチェンジは、長い目で考えると必要に迫られるかもしれない日がくるかもしてませんね。

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